A01班「言語による時間生成」研究報告会
文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究
「時間生成学 ― 時を生み出すこころの仕組み」
A01班「言語による時間生成」研究報告会
日時:2023年3月21日(火) 10:00-17:00
会場:明海大学浦安キャンパス講義棟1階2102教室
参加無料・要申込
こちらからご登録ください https://forms.gle/WTXgZwD71on4kVyEA
プログラム
10:00 「言語による時間生成」活動報告
10:20 浅原正幸(国立国語研究所)
「テキストの読み時間と過去・現在・未来」
10:50 越智綾子(国立国語研究所)
「過去と未来を主題とする作文にあらわれる時制表現の検討〜性別や年齢ごとの特徴について」
11:20 小林一郎(お茶の水女子大学)
「時間を識別する深層学習モデルを用いた脳内状態推定」
11:50 Lis Kanashiro Pereira(お茶の水女子大学)
Robust Language Models for Japanese Temporal Reasoning
12:20 Lunch Break
13:30 青山拓央(京都大学)
「時間の窓としての準-A系列」
14:00 嶋田珠巳、Joseph Tabolt、鍛治広真(明海大学)
「談話における時間関係を作り出す参照点と推論」
14:50 吉本啓(東北大学名誉教授)
「日本語複文におけるテンス情報の継承」
15:20 Tea Break
15:50 佐々木文彦、嶋田珠巳(明海大学)
「アシタ・ユウベのダイクシス性獲得」
16:20 全体討論
16:50 総括
17:00 閉会
主催:
新学術領域研究「時間生成学」A01計画班「言語による時間生成」(研究代表:嶋田珠巳)